サービス

お困りごと

電材卸の見積で、こんなお困りごとはありませんか。

拾い出し表がFAXで届き、品番に直すだけで午前が終わる。

電材卸への聞き取りでは、受注の6〜7割が電話とFAXです。品番に直す作業が、毎朝の最初の仕事になっています。

価格改定が毎月届き、出した見積を出し直す。

2026年10月1日だけでも、三菱電機(電材住設ほか)3〜30%、テンパール工業10〜30%、日東工業11〜20%の改定。電線も4〜8%上がりました。

特値の期限切れや、担当ごとの掛率の違いに、あとから気づく。

中小の卸売業(従業者51人以上)の営業利益率は2.5%。売価が1%下がると、営業利益の4割にあたる計算です。

見積ができるのは1〜2人。その人が休むと、返答が止まる。

新人が見積をできるようになるまで3年かかる、という声があります。

新人は見積ができるようになるまで3年くらいかかる
中小企業庁「中小企業の受発注デジタル化に関する調査報告書」(2022年、電材卸の聞き取り)
見積に手間がかかっており、AI等で解決できれば良い。ただし現場の抵抗は大きい
中小企業庁「中小企業の受発注デジタル化に関する調査報告書」(2022年、電材卸の聞き取り)

出典:受注の6〜7割・「3年」=同報告書の電材卸の聞き取り。価格改定=電材店の価格改定一覧(2026年8〜9月更新)。営業利益率2.5%=中小企業実態基本調査(令和7年、従業者51人以上の卸売業)。「4割」は営業利益率2.5%に対する売価1%の計算。

できること

拾い出し表を読んで、下書きまで作ります。決めるのは人です。

困りごと

拾い出し表がFAXで届き、品番に直すだけで午前が終わる。

デンミツAIがすること

AIが読んで品番に直します。担当者は、印の付いた行だけ確かめます。

それで

今の人数のまま、増えた見積に追いつけます。

困りごと

価格改定が毎月届き、特値切れや担当ごとの掛率の違いに、あとから気づく。

デンミツAIがすること

古い単価、特値切れ、いつもと違う掛率に、出す前に印が付きます。どの価格表の、いつの単価かが行ごとに付きます。

それで

誰が、何掛けで出したかも、社長に見えます。

困りごと

見積ができるのは1〜2人。その人が休むと、返答が止まる。

デンミツAIがすること

品番・掛率・特値の決め方を、本人の言葉で記録します。下書きを確かめれば、ほかの人でも出せます。

それで

ベテランが休んでも、見積が止まりません。

見積の1日が、こう変わります。

いま
  1. 受付FAX
  2. 品番を探す
  3. 単価・掛率・特値を確かめる
  4. 見積書を作る
  5. 承認
  6. 出す

手は全部、人

AIが入ったあと
  1. 受付FAX、そのまま
  2. AIが読んで品番に直す
  3. AIが御社の過去の見積と価格表から単価の候補と根拠を付ける
  4. 人は印の付いた行だけ確かめる
  5. 承認人
  6. 出す人

灰色の枠はAIがやる所、白い枠は人がやる所です。

変わるのは、品番に直す所と、単価の候補を付ける所の2つです。工事店からの頼まれ方と見積書の形は、そのままです。御社で始める前と後を測り、数字でお見せします。

御社が手にするもの

御社が手にするのは、この4つです。

01ベテランが休んでも、ほかの人が見積を出せます。

品番・掛率・特値の決め方を、本人の言葉で記録します。下書きを確かめれば、ほかの人でも出せます。

02今の人数のまま、増えた見積に追いつけます。

下書きはAIが作り、担当者は印の付いた行を確かめます。

03古い単価、特値切れ、いつもと違う掛率に、出す前に印が付きます。

どの価格表の、いつの単価かが行ごとに付きます。誰が、何掛けで出したかも、社長に見えます。

04工事店からは、何も変わりません。

電話・FAX・メールの受け方も、見積書の形も、そのままです。AIが取引先に送ることはありません。

実演の画面

実演では、御社の過去の見積1件で、下書きを作ります。

実演では、画面に映していただいた拾い出し表1枚をAIが読んで品番に直し、一緒に映していただいた見積書と照らします。印は3つ。一致(そのまま)、要確認(人が見る)、見つからない(人が決める)。過去の見積と価格表から単価の根拠を付けるのは、始めたあとです。

御社の見積1件で、30分の実演(無料)

いまの道具との分担

いまの道具は、そのまま。当社が足すのは、単価の候補と根拠と印です。

販売管理(電二郎など)

見積・受注・在庫の記録。そのまま使います。

FAXの読み取り(AI-OCR など)

紙を文字にする道具。お使いならそのまま。

デンミツAI

品番に直し、御社の掛率・特値・過去の見積から、単価の候補と根拠と印を付けます。

決めるのは、これまでどおりベテランです

下書きを直すのはベテラン。直し方が、次の下書きに入ります。

AIは取引先に送りません。承認は人です。

直した理由は記録に残り、次からの手本になります。

約4割

電子受発注に対応しない理由の1位は「取引先との事情(価格交渉・信頼関係など)」。— 中小企業庁 2022(電材卸132社)

だから、工事店とのやりとりには手を入れません。変えるのは、社内の下書きだけです。

お預かりする物と、しない物

  • 実演は、画面に映していただいた1枚で行います。お預かりしません。
  • 始めたあとの見積は、御社の担当者だけが見られる場所に、会社ごとに分けて保管します。
  • AIは取引先に送りません。契約が終われば、消します。

対象と対象外

対象

拾い出し表(品目の一覧)が届いてからの見積。

対象外

図面からの拾い出し。

御社の見積1件で、30分の実演(無料)